D-Bio Connectとは何ですか?
D-Bio Connectは、創薬研究の初期段階にある研究プロジェクトや関連技術と、企業等の研究開発ニーズをつなぎ、対話と研究提携を支援する取り組みです。日本医療研究開発機構(AMED)の支援を得て推進しています。
D-Bio Connectは、創薬研究の初期段階にある研究プロジェクトや関連技術と、企業等の研究開発ニーズをつなぎ、対話と研究提携を支援する取り組みです。日本医療研究開発機構(AMED)の支援を得て推進しています。
一般社団法人医薬新結合研究所が運営しています。同法人は、有望な研究テーマの収集、産学研究者間の意見交換、研究提携に向けた支援を行っています。
創薬標的、医薬品候補、創薬を支える技術、バイオマーカー、診断技術などが対象となります。
研究テーマの特徴を整理し、企業等との対話につなぎ、得られた意見を継続的に次の研究や提案に生かすことを目指しています。
D-Bio Digitalは、2026年度からD-Bio Connect Discovery Meetingに名称が変更となりました。個別面談の機会は、D-Bio Connectが進める対話・研究提携支援の一部です。
保証されません。面談の結果や提携条件は、研究の進展、企業の研究開発ニーズ、当事者間の協議によって決まります。
はい。対象となる研究テーマと募集条件をご確認のうえ、ご相談ください。
創薬研究プロジェクトや創薬関連技術を持つスタートアップも対象となり得ます。個別の応募資格は募集要項をご確認ください。
はい。研究の内容や目指す連携の形を整理する段階からご相談いただけます。
まずは公開可能な範囲の研究概要でご相談ください。未発表のデータや秘密情報は、事務局に送らないでください。
はい。各テーマの内容と希望する連携先を分けてお知らせください。面談企画への参加や提案資料の扱いは個別に調整します。
研究の進展や新たなデータがあれば、再提案をご相談いただけます。前回から変わった点を明確に示してください。
はい。研究者の意向を確認したうえで、研究テーマや連携の希望をお知らせください。
どちらからでもご相談いただけます。知的財産や契約に関わる段階では、所属機関の担当部署との連携が必須と考えています。
機関の規程に従ってご判断ください。特許出願、外部提供資料、契約に関係する場合は、早めに知財・産学連携担当部署へご相談ください。
はい。研究責任者、研究成果の権利関係、対外的な説明担当者を整理しておくと、企業へのプロモーションが進めやすくなります。
公開済みの資料であれば、研究テーマを紹介する際の出発点になります。最新の研究状況と、公開してよい範囲をご確認ください。
共同研究契約や権利条件の検討は、研究者と所属機関の担当部署が企業側と進めていただきます。事務局による支援範囲は、企画や個別の状況に応じて確認してください。
研究テーマの情報収集、研究者との意見交換、共同研究等の検討を通じて参加できます。参加方法は企画ごとの案内をご確認ください。
創薬や関連する医療・ヘルスケア分野で研究開発上の接点がある場合は、連携の可能性を事務局までご相談ください。
D-Bio Connectはベンチャーキャピタル等も対象としております。閲覧・面談の範囲や参加条件は個別の企画をご確認ください。
はい。秘密でない情報に絞って関心のある疾患領域、技術、開発段階、求める連携形態を事務局に伝えていただくと、対話の接点を検討しやすくなります。
科学的な妥当性に加え、自社の研究開発ニーズとの適合性、独自性、追加検証の必要性などを自社の基準でご判断ください。
面談や連絡の方法は企画によって異なります。参加中の案件は、案内された連絡経路をご確認ください。
創薬研究の初期段階が中心となります。必要なデータや望ましい検証段階は、研究テーマと連携先の関心によって異なります。
創薬へのつながりを説明できるテーマであれば、検討の対象になり得ます。現時点で分かっていることと今後必要な検証を分けて示してください。
はい。創薬研究や医薬品開発と関係するバイオマーカー、診断薬・技術も対象となり得ます。
科学的根拠、新規性・独創性、既存技術との違い、想定する用途、今後の課題を整理します。企業との対話で得た意見も見直しに生かします。
研究テーマの特徴や事業化に向けた論点を評価・整理するために、D-Bio Connectが用いるモデルです。評価結果だけで提携の可否が決まるものではありません。
研究の進展によって評価の前提は変わります。得られた意見をもとに課題を整理し、追加データや新しい位置づけを示して再相談できます。
公開可能な研究概要、論文、公開済みの発表資料などをご用意ください。企画に参加する場合は、所定の書式が案内されることがあります。
送らないでください。事務局への相談や面談企画の提案資料は、公開可能な情報を基本としてください。
紹介する情報の範囲について、事前に所属機関の知財担当部署へ相談してください。出願予定の発明や未公開のデータを資料に含めないよう注意が必要です。
公開情報のURLは研究内容を把握する手がかりになります。相談時には、何を目的に企業等との対話を希望するかも併せてお知らせください。
共有先と共有の時期は企画の運営方法によって異なります。提出前に当該企画の案内と運営規約を確認してください。
配布前であれば調整できる場合があります。配布後は受領先のデータの回収や削除を保証できないため、変更希望は速やかに事務局へご連絡ください。
最新の募集案内に記載された申込フォームまたは問い合わせ窓口をご利用ください。募集期間と必要書類も併せて確認してください。
面談は保証されません。募集条件、企業側の関心、企画ごとの運営方法によって決まります。
希望を伝えられる場合があります。ただし、企業側の意向や企画の運営方法によって面談の実現は異なります。
オンラインでの個別面談が行われています。開催形式や利用する会議システムは、参加する企画の案内をご確認ください。
研究の背景、得られた結果、既存研究との差、想定する用途、追加で必要な検証、希望する連携形態を、公開可能な範囲で説明してください。
原則として、秘密保持契約のない段階では秘密情報を共有しないでください。詳細な非公開情報の交換は、当事者間で必要な契約を整えてから検討してください。
企画によっては事務局から意見や結果が共有されます。方法と時期は参加時の案内をご確認ください。
企業ごとに研究開発ニーズや評価軸が異なります。共通する指摘と個別の事情を分け、次の実験や提案資料に生かしてください。
追加の対話が可能かどうかは、企業側の意向と情報管理の条件によります。公開可能な情報であるかを確認し、案内された経路でご相談ください。
公開できない研究情報を当事者間で交換する段階で検討します。契約の要否と内容は、研究者の所属機関と企業で確認してください。
契約条件は当事者間で協議して決めます。事務局の関与範囲は案件ごとに確認してください。
研究成果や企業側の研究開発ニーズが変われば、再び接点が生まれる可能性があります。前回からの進展を整理してご相談ください。
参加費や共同研究等の成立時の成功報酬は発生いたしません。
原則は、参加費を徴収しておりません。
D-Bio Connectへの相談や面談参加が、そのまま研究費の提供を意味するものではありません。共同研究や外部資金等の可能性は、別途検討します。
完成済みである必要はありません。現時点での成果、残る課題、協働によって実現したい検証を説明できるようにしてください。
事務局の支援範囲は企画や案件によって異なります。契約書の作成や法的判断は所属機関の担当部署または専門家へご相談ください。
企業側の評価軸を知り、研究の強みや追加検証の課題を明確にすることも、次の研究や提案につながる成果です。
はい。新たな結果や公開情報が得られた際は、前回からの変更点を整理して事務局へご相談ください。
新しいニーズと研究テーマの接点が生まれる可能性があります。再紹介の可否や方法は事務局へご確認ください。
原則として、自らの連携活動を進めることはできます。ただし、既存の秘密保持契約、独占交渉、所属機関の規程との整合をご確認ください。
企画によって対象や事務局との連絡言語が異なります。海外からの参加を検討する場合は、最新の募集条件を確認してお問い合わせください。
公式サイトの問い合わせ窓口から、立場(研究者、大学担当者、企業等)と相談内容をお知らせください。秘密情報は送信しないでください。
最新の募集要項、対象テーマ、必要資料、情報の共有範囲、所属機関のルールを確認してください。不明な点は応募前に事務局へご相談ください。
対話から、研究提携へ。未来の創薬を、共に創りましょう。