協働者向け

研究を「探す」から、研究者とともに「可能性を見つける」へ。

D-Bio Connectは、創薬・バイオ・ヘルスケア領域の研究プロジェクトと、新たな研究機会を探索する企業・研究者・専門家をつなぐ協働プラットフォームです。

研究プロジェクトの紹介だけでなく、研究の最新状況を継続的に確認し、PIとの対話を通じて、研究提携につながる可能性をともに検討します。

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Collaboratorとは

研究プロジェクトの可能性を、ともに考えるメンバー

Collaboratorは、PIが推進する創薬研究プロジェクトとの連携を求めるメンバーユーザーです。

D-Bio Connectでは、研究プロジェクトを一方向に紹介するのではなく、Collaboratorが自身の専門性や研究開発ニーズをもとに研究プロジェクトをレビューし、PIとの対話を重ねながら、その研究が持つ可能性を検討します。

企業の研究開発担当者、事業開発担当者、研究者、専門家など、多様なバックグラウンドを持つCollaboratorが参加することで、一つの研究プロジェクトを異なる視点から捉え、新たな研究提携の可能性を見いだしていきます。

D-Bio Connectでできること

研究を見つけるところから、研究提携の可能性を考えるところまで

D-Bio Connectでは、単発の研究シーズ紹介ではなく、研究プロジェクトとの継続的な接点をつくります。

01

Discover

研究を見つける

創薬・バイオ・ヘルスケア領域の有望な研究プロジェクトの紹介を受けることができます。

また、特定の研究テーマや研究開発ニーズに基づき、D-Bio Connectとともに研究者・研究プロジェクトを探索することもできます。

02

Recommend

研究を推薦する

Collaborator自身が関心を持った研究シーズや研究者をD-Bio Connectへ推薦できます。

推薦された研究について情報を整理し、新たなD-Bio Connect Projectとして発展する可能性を検討します。

03

Review

最新状況を知る

関心を持った研究プロジェクトについて、研究の進捗や最新状況を継続的にレビューします。

論文やプレスリリースなどの公開情報だけでは捉えにくい研究の現在地を確認しながら、次の展開を検討します。

04

Dialogue

PIと対話する

Discovery Meetingを通じてPIと直接対話し、研究背景、研究成果、今後の研究計画などについて理解を深めます。

単なる研究紹介ではなく、双方の関心や課題を共有することで、新しい研究の可能性を探索します。

05

Explore

可能性を検討する

Discovery Meeting後も、研究の進展やCollaborator側の研究開発ニーズの変化を踏まえながら、継続的に研究提携の可能性を検討します。

06

Collaborate

研究提携へ

双方の方向性が一致した場合には、共同研究をはじめとする具体的な研究提携に向けた検討へ進みます。

Collaboratorが参加するメリット

「研究成果」だけではなく、「研究の変化」を見る

CollaboratorがD-Bio Connectに参加する最大の価値は、完成された研究成果を探すことだけではありません。

研究がどこから始まり、どのように変化し、これからどこへ向かおうとしているのか。

そのプロセスを継続的に把握し、PIとの対話を通じて研究の可能性を考えられることにあります。

Early Access

研究初期から接点を持つ

創薬研究の比較的早い段階から研究プロジェクトの進捗をレビューし、将来の研究提携につながる可能性を検討できます。

Cross-disciplinary

領域を越えて研究を探索する

特定の疾患や技術領域だけに限定せず、バイオ・ヘルスケア領域を横断して研究プロジェクトへアクセスできます。

異なる研究領域との接点から、新しい研究機会を見いだすことを目指します。

Living Information

研究の「現在地」を知る

論文や特許などの公開情報は、研究のある時点を切り取った情報です。

D-Bio ConnectではPIとの継続的なコミュニケーションを通じて、研究の進捗や方向性の変化を確認し、研究プロジェクトの「現在地」を理解します。

Continuous Connection

PIとの関係を継続する

一度の面談で研究提携に至らなくても、研究の進展や双方の研究開発ニーズは変化します。

D-Bio ConnectはPIとCollaboratorとの接点を継続し、将来の研究提携につながる可能性を蓄積していきます。

Discovery Meetingから始まる継続的な関係

Discovery Meetingは、ゴールではなくスタートです。

研究プロジェクトとCollaboratorの関係は、一度のMeetingだけで決まるとは限りません。

研究が進展する。新しいデータが得られる。研究開発ニーズが変化する。新たな技術や市場が生まれる。

こうした変化によって、以前は成立しなかった組み合わせから、新しい研究提携の可能性が生まれることがあります。

D-Bio Connectは、PIとCollaboratorとの対話や研究プロジェクトの変化を継続的に蓄積し、次のDiscoveryにつなげます。

Discover、Review、Dialogue、Collaboration、Next Discoveryの継続サイクル

この継続的なサイクルを通じて、成立した研究提携だけでなく、その時点では研究提携に至らなかった対話や検討からも知見を蓄積し、次の研究機会へとつなげていきます。

新しい研究との出会いを、継続的な協働へ。

D-Bio Connectを通じて、創薬・バイオ・ヘルスケア領域の研究プロジェクトと出会い、PIとの対話から新たな研究提携の可能性を探索しませんか。